オナラやうんち、お腹のあれ〜っておもうこと-その2

スポンサーリンク

あなたの夏は便秘?下痢?・・洋式と和式のトイレはどちらがおケツに良い?

 

夏になると「便秘女子」「下痢男子」が急増しますがその理由は?
洋式トイレと和式トイレはどちらがお尻に良いのか?
おしりシャワーはおケツ美人になるのか?

 

などなど・・・

 

若干、都市伝説化されている風などうでもいいけど、実は重要な「オナラやうんち、お腹」に関する事を考察した第2弾です。今回はお腹とお尻がメインです♪

 

 

夏は便秘と下痢のパーリナイ♪

 

女性は夏になると便秘がちになり、男性は逆に下痢になりやすいというウワサを聞いたことはありませんか?この都市伝説じみた事について考察してみましょう。

 

女性は夏に便秘になりやすいはホント

 

夏に便秘になるという女性は多いです。
その理由は「大量に汗をかくことによる脱水状態」が原因。

 

自分では十分に水分を補給していると思っていても実は足りていないんです。
大腸はうんちの水分を吸収し適度な硬さにしてくれますが、体の水分が足りていない状態だと、大腸は必要以上に水分を取り上げてしまい「ちょー硬いうんこ」を作り上げてしまいます。

 

特に女性は男性に比べるとあまり水分を取らないため、便秘になりやすいんです。

 

男性は夏に下痢になりやすいはホント

 

男性は逆に夏に下痢になるという人が多いです。その理由に多くの男性は暑いからといって冷たい飲み物をガンガン飲んだり、冷たい食べ物を好んで食べたりという事が多くなります。その結果、いわゆる「腹下し」となる為です。

 

女性よりも水分を取っているものの、男性の方が汗をかきやすい事もあり、水分量的には男性も脱水状態である事の方が多いです。

 

 

トイレは和式と洋式どちらがおケツに良いの?

 

最近の学校には和式トイレがないという所もあるくらい、洋式化しているトイレ事情ですが、一昔前までは「他人の座ったところには座れない」と洋式の公衆トイレは敬遠されていた時代もありました。今では逆に「しゃがむのが辛い」「和式は汚れていてイヤだ」という理由からすっかり敬遠されています。しかも最近の10代の子は、しゃがんでウンチが出来ないんだとか。時代は大きく変わりました。

 

和式トイレのメリット・デメリット

和式の良いところは「イキみやすい事」や、しゃがむ姿勢は疲れるので「用が済んだらさっさとトイレを出る」こと。混雑時の渋滞緩和に繋がり回転率も良いです。

 

和式トイレのデメリットとしては肛門と便器までの距離がある為、下痢の時に和式トイレですると、大惨事を招くことも多々あります・・・。

 

洋式トイレのメリット・デメリット

一方洋式は下痢などでの大きな被害はありませんが、楽なのでつい長居してしまいます。男女問わず多くの方がトイレでマンガや新聞、スマホなどを見てますが、それが原因でトイレが無駄に混んだりする原因を作る事も。混雑時にいつまでもトイレから出てこないとイライラします(−−〆)

 

また自業自得ですが長く座ることで「痔主さん」になる事もあります。

 

お尻洗浄付きシャワートイレのメリット・デメリット

 

おしり洗浄付きのシャワートイレいわゆるウォシュレットは日本の発明品であり、いまや世界からも大人気の商品です。このお尻シャワーは良いだの悪いだのというウワサをよく耳にしますが、実際のところはどうなんでしょうか?

 

お尻シャワーのメリット

まず「切れ痔主」さんには最適です。肛門に汚れがついていると切れ痔は悪化するので、洗浄してキレイにするのは良い事です。また単にトイレットペーパーだけで拭くと痛いし傷も広がります。

 

お尻シャワーのデメリット

肛門を軽く洗浄する程度なら問題はありません。しかし長時間当てたり深入りしすぎると問題です。

 

まず長時間洗浄していると肛門の脂が無くなり、肛門に痛みや痒み、発赤が出たりする事があります。皮膚には天然の保湿機能として脂が適度にあるんですが、洗浄しすぎる事によって取り除かれてしまうんです。手を何度も洗いすぎた時にカサカサになって荒れるのと同じす。

 

もう一つは肛門から約1.5cmほど中に入ったところに、「歯状線」という肛門と直腸の境界線があります。歯状線を超えると直腸の粘膜があり、深く洗いすぎる事によって粘膜を守っている粘液まで洗い流されてしまい、細菌から体を守るバリア機能が低下し、細菌に感染しやすくなります。

 

と、このようにお尻シャワーにはデメリットの方が多いように感じますが、要するに洗いすぎない、深入りしないという使い方であれば、全然問題はないという事。むしろトイレットペーパーで何度拭いてもキレイにならなくて、肛門を痛めるよりもいいですし、「切れ痔主さん」の精神ケアにもつながります。

 

下剤も浣腸も多用は禁物

 

悩める便秘のために下剤や浣腸を使った事があるという人はいると思います。どちらも即効性があるので、便秘がちの人はついお世話になっている事も多いはずです。しかしだからといって下剤や浣腸を多用するのはやめた方がいいです。

 

下剤や浣腸を乱発すると、脳と腸が自分たちの代わりに出してくれると勘違いし、脳と腸は怠け癖がついてしまうからです。

 

また薬の耐性もついていくので、次第に浣腸や下剤の量も増えていきます。強制的に出すというのは体にとってもよくありませんし、脳と腸はどんどん怠けていくので、本当に困ったという慢性的な便秘の際にだけ使用する事が望ましいです。

 


 

スポンサーリンク

関連ページ

オナラはなぜ出るのか?〜おならのメカニズム
なぜおならは出るのでしょうか?またクサいおならのニオイの素はなんでしょうか?そんな疑問を解決するおならのメカニズムについてまとめています。
おならの回数が多い人少ない人の違い
おならの回数の多い人と少ない人の違いについてまとめています。
おならのにおいの原因とニオイ対策
おならのニオイの原因とおならのニオイ対策についてまとめています。
知って得するおならとうんちの雑学
あなたが毎日するおならやうんちには不思議な事がいっぱいあります。知っておいて損は無いおならやうんちの雑学についてまとめています。
下痢の原因と下痢対策
お腹の調子が悪い時の症状の一つである下痢についての原因と対策についてまとめています。
便秘の原因と便秘対策
お腹が調子悪い時の一つである便秘の原因と対策についてまとめています。
食物繊維の知っておいて損はない話
腸にとって重要な食物繊維に関しての詳細をまとめています。
おへそにまつわるおへその豆知識
身体の中心に位置する「おへそ」に関する様々なトリビアやおへその働き、おへその汚さなどについてまとめています。
おならにまつわる面白エピソード
誰もがするおならは人それぞれに歴史があります。そんなオナラにまつわる面白エピソードを紹介しています。
お風呂や水中でオナラをするとどうなるのか?
お風呂の湯船やプールなどの水中でオナラをすると一体どうなるのかという事についてまとめてみました。
うんちができるまでの流れ
うんちがどのようにしてできるのか?と考えた事がある人というのは、とっても少ないと思います。ここではうんちができるまでについてまとめています。
うんちの色でわかること
うんちの色について悩んだことはありませんか?うんちの色で身体の様々な状態を知る事が出来ます。うんちの色についてまとめています。
大事な肛門を痔の恐怖から守るには?
子供から大人まで、誰もが一度は痔になった事があるはずです・・・。痔になる原因がわかれば痔を回避する事が出来ます。痔の原因についてまとめています。
オナラやうんち、お腹のあれ〜?っとおもうこと
ときたまあるお腹やオナラやうんちに関する素朴な疑問。そんな小さな疑問をちょっとまとめています。
女性特有のオナラとうんちの悩み
女性ならではのオナラやうんちに関する悩みをまとめています。
江戸時代ではウンチ売買で稼ぐ猛者がいた!?
江戸時代にはうんちの仲買人というビジネスが成り立っていました。いったい江戸時代にはどのようなウンチ背景があったのかを探ります。
女性の便秘は18世紀のフランスが原因!?
17世紀のフランスでは、ウンチもシッコも垂れ流し放題だったというのは有名な話ですが、現代の世の女性たちが便秘で悩む原因はこのフランスにあると説が・・・。
人は出産時にその後の腸内環境が決まる!?
腸内環境の良し悪しとは、母親の腸内環境によって大きく左右されます。つまり母親の腸内細菌が生まれてくる子供の腸内環境の基本となるんです。なぜなら・・・・