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おならとうんちには面白さがいっぱい!

 

おならはというものは、繊細な人にとっては何とも悩ましいものなのですが、そんなオナラを笑いに変える強者も世の中にはいます。ここではいつも様々な一面を見せてくれるちょっぴりキュートな「おなら」についての雑学をご紹介します。

 

 

もしも宇宙でおならをしたら・・・・

 

無重力空間である宇宙で、おならをすると一体どうなるのでしょうか?

 

本来おならというものは>気体であり、その気体にほんのりと香りがついています。おならをしても、おならのにおいが自然に消えていくのは、空気に混じり拡散するためです。しかし宇宙では空気自体が無い為、空気と混じリ合うことがありません。

 

つまり宇宙でおならをすると「おならガス」は固まり、目には見えないまま周囲を漂うことになります。そんなガスの固まりが顔に当たったら・・・・・想像するのもいやですね(笑)

 

さらには、おならには水素やメタンガスが含まれているため、可能性は低いかもしれませんが、何かに引火して燃える心配もあります。宇宙船内で万が一おならをした事で、電気系統から引火してガス爆発なんてことも考えられることから、宇宙船内で自由に「おなら」をすることは禁止されており、おならが出そうになったら必ずトイレですることになっているようです。

 

 

オナラは宇宙では命取りにもなる化学兵器となるわけです。

 

おならの音についての考察

 

おならの音って、じっくりと聞いたことはありますか?オナラの音はまさに「十人十色」で皆さん実に様々な音色をお持ちなんです♪おならの音の大きさやキーの高さの違いはズバリ、ガスが出る速度とガスの量で決まります。

 

おなかに力を入れて勢いよく出すと、「バフッー」大きな音がでて、さらに肛門が開きぎみだっったら「ブオッ」と低い音になります。
ゆっくり、そーっと出せば、「プスーッ」と、控えめな音になり、おケツ穴をきゅっと締めていれば「ピー」という高めの音になります。

 

このように腹筋と肛門筋をコントロールする事で、誰でも様々な音色を出すことが可能となり、さらにオナラ上級者になると、おならの音にリズムやメロディもつけられるようになります。

 

 

また音が全くでないいわゆる「すかしっぺ」ですが、皆さんも何とか音を出さないようにと、腹筋と肛門に神経を集中させた経験があると思います。人間は切羽が詰まると何でもできるものですが、成功率は100%とはいかないですよね?しかしおなら上級者はすかしっぺも100%の成功率を誇ります。

 

ちなみに「すかしっぺ」はクサいというイメージが強いですが、それは「腐敗型ガス」がお腹に溜まっている場合にすかしっぺがでる割合も高いからです。

 

うんちの雑学

 

うんこ、うんち、糞(ふん)、クソ・・・と呼び名は色々とありますが、動物の消化器官から外に排泄される排泄物の事をいい、生きている以上、うんちをするという行為は必要不可欠な事です。

 

うんちは排泄物なので基本には体から要らなくなったものであり、おならと同様に汚いものという位置づけをされています。また衛生面からみても、伝染病などの病原体を含んでいる感染源でもあり、取り扱いには非常に注意が必要です。

 

昔の戦争時には、赤痢等の伝染病を蔓延させるための「生物兵器」として使用されたこともあります。

 

ほとんどの場合で、忌み嫌われる存在であり危険なものでもあるうんちですが、動物の世界では食糧や栄養源として再利用する場合もあります。また畑の肥料としての利用や、医療の現場では感染症や食中毒の検査にも使用されています。最近では家畜の糞をエネルギーとした「発電」などにも使われるようになり、現代のうんちは、全くの利用価値がないわけではなくなりました。

 

「うんこ」と「うんち」の違い

「うんこ」は、固いもの。「うんち」は、やわらかいもの。という表現で使われることが多いです・・・(-_-;)


 

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