スポンサーリンク

おへそはとっても汚くてクサいのだ!

 

昔から「おへそを触るとお腹が痛くなるから触るのはやめなさい」など言われておりますが、これはデマとかではなく事実な事で、実際におへそをいじっていたらお腹は痛くなります。

 

<そもそもおへその役割って?>

 

おへそというのは胎児として母体内にいる期間の中で、母胎から栄養素や酸素を得るための接続線のようなもので、生まれた時に人為的あるいは自然に切れていきます。

 

この世に生まれてからはその役割は完全に終了し、その後のおへそは何の役にも立ちません。つまりは胎児の時の名残でしかありません。ちなみにおへそは人間の皮膚で「唯一汗をかかない部分」なんです♪

 

 

おへそを触るとお腹が痛くなるのはなぜ?

へそから5mm下には内臓と接する腹膜があり、へそ以外の部分は皮下脂肪や筋肉に覆われています。へそをぐりぐりと触るとお腹が痛くなりますが、これは腹膜に直接、刺激が伝わるために起こる現象です。

 

腹膜には痛みを感じる神経が張り巡らされており、特にへそ周囲に神経が集中している事から、ちょっとの刺激でもとても敏感に反応するわけです。
へそを触る事で下痢をするなどの影響があるわけではありませんが、この事が原因でおへそを触るとお腹は痛くなるわけです。

 

それよりも、おへそでもっと大事な事は『おへその汚れ』です。

 

おへその汚れはチョーやばいのです!

おへそって洗っているようで、キレイに洗われていない事の方が多いため、おへそがクサい人って実はかなりいます(笑)

 

へそのゴマ」と呼ばれる黒いモノは、垢やほこりが固まってできたもので、放っておくと知らず知らずのうちに悪臭を放つ原因になるんです。定期的な掃除をしていないとほぼ確実に臭うといっても過言ではありません。

 

また「おへそのゴマにはどれだけの細菌があるのか」を研究した機関があり、とある女性のおへそからへそゴマを採取した結果、なんと有害細菌が100万以上もあったそうな・・・・。これはつまりトイレの便器約5000個分の菌がいるということになります(-_-;)

 

このようにへそゴマには有害細菌も潜んでおり、へそゴマで細菌感染して炎症を起こすといった事もある為、おへそはキレイにしていた方が良いのです。

 

おへそのケア

しかし爪や固い物でのお手入れはすぐ下の腹膜を刺激してしまい、腹膜炎を起こすおそれもあるので避けるべきです。おへそのお手入れは、ベビーオイルなどをへそに垂らしておいて、1〜2時間後にお風呂で洗い流すと良く取れます♪

 

 

おへそにまつわる様々なトリビア

おへそにはウソかホントか様々なトリビアがあるのでいくつかご紹介します。

 

東洋医学のへそ診断

おへそは健康のパラメーターとも言われており東洋医学では、へその様子を見て診断を下すという方法もあります。

 

へそ診断その1

へそをつまんで動かしたときに、へそが自由に動き回る場合、「へそ切れ」といって不健康の証とされている。

 

へそ診断その2

へそに水が溜まっていたりへそが上を向いている、または下腹に力があるといった場合は心身ともに健康の証とされています。

 

へそ診断その3

へそに水がたまらない、へそが下を向いているなどの場合は、健康に要注意との事。

 

へそ診断その4

へそが真ん中から右や左にずれている場合は、骨盤や腰のねじれが起きている場合があり、便秘や下痢を起こすこともあるらしい。

 

美しいおへそ?となる「美へそ基準」

へそにも美しいとされる見え方があり、その基準がいくつかあるのですが、腹筋をやったくらいではどうにもならない気もします(笑)

<美へそ基準>

 

★体の中心にあり形もまっすぐしている事。

 

★下のほうにあるように感じられるが、へそ自体は上を向いている事。

 

★つまんで動かしてもあまり動かず尚且つお腹にしっかりと弾力がある事。

 

おへそで未来が解る「へそ占い!?」

おへそで未来を占う「へそ占い」というのがあります。

 

おへそは人体の中心に位置し、胎児の時には生命維持の供給源でもあるため、生命の根源とされており、おへそで健康状況や精神力の集中度などもわかる!?ので、金運・結婚運・名誉運・将来の運勢も占うことができるのだとか・・・(^^;)

 

気になる方はぜひやってみてくださいね♪

 


 

スポンサーリンク