スポンサーリンク

やんちゃなおならを手なずけよう♪

 

オナラってやつは、ホントに予期せぬ時に出る厄介者です。そして時にオナラなのか、ウンチなのかの判断が出来ない事もあります。

 

しかし厄介者とは思っても、時には愛らしくもある「やんちゃなオナラ達」。そんなおなら達を上手に手なずけたり、自分と切り離して、厳しく指導する方法をお伝えします。

 

 

歩きオナラを止める方法

 

「歩くたびや走るたびにオナラがプッププップと出て困る」という人がいます。この現象は動くことによって、腸のガスが移動するので出やすくなるんです。

 

最近では大通を爽快に走るランナーや、ランニングマシーンでトレーニングをしている人達を多く見かけますが、相当数のオナラが蔓延していると予想されます。

 

オナラは動くと出るもんなんだから、対して気にする必要は無いのですが、あまりにも頻繁に出てしまうという人は、外肛門括約筋が通常よりもちょっと緩いのかもしれません。肛門括約筋の閉まり具合には個人差があります。また加齢による筋肉の衰えだってありますし、遺伝的なものもありそうなんです。

 

オナラが漏れるくらいだったらカワイイもんですが、さすがにうんちが漏れ出すとカワイイとは言っていられなくなります。

 

でも安心してください!!肛門筋、鍛える事ができますよ!

 

肛門筋を鍛えよう〜♪

肛門筋の鍛え方はと〜っても簡単♪
肛門の力を入れたり緩めたりと何回か繰り返すだけです。
ガッツリ鍛えたい人は一日何セットかを行うと「天下無敵の肛門」が手に入ります。

 

肛門括約筋を鍛える2ステップ

1、肛門を意識して息を吸いながら3秒間ギュッと締めます。 

 

2、息を吐きながら3秒間緩めます。 

 

※これらを繰り返しましょう。

 

オナラと自分を切り離すとっておきの技

 

誰でも人ごみの中でオナラをしてしまったことがあると思います。

 

バレてとても恥ずかしい思いをしてしまったり、罪の意識に悩まされたり・・・と、様々な経験をされているかと思いますが、そんなもしもの時に、とっさに自分とオナラを切り離し、無かったことにするとっておきの技があります。

 

まずは「オナラをしてからニオイに気づくまでの流れ」を知っておきましょう。

 

おならのニオイに気づくまでの道のり

※立ってオナラをした場合を想定してください。

 

おならは直腸から肛門にかけてのガスが勢いよく発射されます。その時にお尻の斜め下後方へと向かうのですが、発射されたオナラは体温に近い約37℃あります。室温を20℃と仮定した場合、その比重はオナラの方が軽いため、臭気は上方向へ拡散されます。

 

その時の気体拡散速度はとても速く、時間にすると外に出てわずか3〜7秒ほどで人の鼻の高さへと到達します。オナラをごまかすためには、この数秒間がとても重要となります。

 

自分のオナラを見捨てる方法

本題の人ごみの中でオナラをした時に誤魔化す技ですが、「オナラをした瞬間に左右のどちらかに高速移動」をするんです。たったこれだけです。

 

 

先ほども言いましたように、オナラは広がりつつも上へと向かいます。ですのでその場に残っていたら、オナラの首謀者だとすぐに解ってしまいます。しかし横へ高速移動する事で、縦方向へ向かうオナラと自分とは切り離されるので、あたかも無関係な顔をして振る舞う事が可能になるわけです。

 

この際にもたついたりするとニオイを引き連れてしまう事になり、変に挙動不審となると容疑者として見られます。できるだけスマートにそして素早い動きが必要です。

 

ちなみにこの技の成功確率はおよそ73%。

 

少人数の時や混雑した電車内ではまず不向きです。あくまでも大人数いるけれど、動きやすい空間というのがポイントなのです。

 


 

スポンサーリンク